25日(日)の夕方

野球の試合が終わり

まだ高校のグランドにいた4時過ぎの出来事。


「あ~、虹!」と上空を指差すN君のお母さん!

見上げると

上空に虹が

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w(゚o゚)w オオー!

この虹

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太陽とは逆に、弧を描いていて

今まで見たことがなかった不思議な虹でした


何故このようなことが起こるかというと

氷でできた六角柱の雲粒が

プリズムのように光を屈折させるからだそうです。


暈と逆向きの弧を描く虹色の光の帯。

これを
環天頂アークというそうです。

大気光学現象の一種であり

太陽の上方に離れた空に

のような光の帯が現れる現象。


環天頂弧
(かんてんちょうこ)
天頂環(てんちょうかん)
天頂孤(てんちょうこ)

などとも呼ばれてるそうです。
 
また
逆さ虹(さかさにじ)
ともいうそうです